個人情報の取扱

派遣会社に登録するときには、かなりの個人情報を提供することとなります。

派遣社員となるために、それだけの個人情報の提供は納得出来るものです。

しかし登録自体を取消したあとの個人情報の扱いについては、大変心配になることでしょう。

法的にはどのように扱われるのが適正なのでしょうか。

以下のようなケースを考えてみます。

派遣会社に登録していたが、その時ん履歴書や個人情報の提供を行った。

しかし仕事の紹介や対応等に納得ができないので、登録を取消した。

履歴書の変換やコンピュータ上の個人情報の削除を求めた。

履歴書の返還には応じてくれたが、コンピュータ上の処理については納得が行く説明を受けていない。

法的には問題がないのだろうかと、心配になっている。

確かに派遣会社には膨大な個人情報が集まります。

その管理については漏洩がないように務めていると考えられますが、はたしてコンピュータ上の情報を削除することは行っているのかは、実際解らないものです。

派遣リクルート

登録取り消しに伴う個人情報の抹消は

派遣会社は派遣社員となろうとするものを登録するときには、そのものの希望やスキルに応じた就業の機会確保のためい個人情報を収集しなければなりません。

また収集目的のための範囲内に限り、個人情報を保管と使用をします。

となれば派遣会社は保管する必要がなくなった個人情報は吐き、または削除しなくてはなりません。

また登録を抹消したものからの求めに応じ、その削除に関する措置の内容説明をおおなうことが義務付けられています。

上記の場合は登録を取消したのですから、派遣会社はその者の個人情報を保管する理由と必要がなくなっています。

履歴書の返還にあわせ、コンピュータにある個人情報を削除した旨を説明する義務を負っているのです。

もし仮にそのまま保管し続けたとして、何らかの形で個人情報が漏洩し、その時に削除したはずの個人情報まで漏れていたとすれば、更に信用をなくしかねません。

そのような危険は起こせませんので、派遣会社としいては削除していると思われます。

ただし以前の担当者が電話その他の連絡先を未だに持っているということはあるでしょう。

そのようなところまで徹底管理してもらいたいところのものではあります。